カテゴリ:シャコンヌオリエンターレ( 1 )

CD『シャコンヌ・オリエンターレ』




 ♪CD『シャコンヌ・オリエンターレ』(全13曲)
 2012年7月に「ジパングレーベル」よりリリースされました!


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 今回のアルバムは全13曲中の11曲が私の作曲により、
 素晴らしいゲストのみなさまが素敵な音で参加して下さいました。

 マスタリングはビクターのKotetsuさん、
 サザンオールスターズなど著名なアーティストを手掛けている方です。



 下記のサイトおよび、
 全国の大型CDショップにてお求め頂けます!!
 みなさま宜しくお願いを申し上げます。

 ジパングレーベルHP

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 また下記よりダウンロードして頂けます。

  i-tunes

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 ♪北海道国際航空(Air Do)の機内オーディオ5chで、
 『ゆきかえり』がテーマ曲として流れています。

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 ♪全日空(ANA)国際線の機内オーディオにて、
 CD全曲が流れました。

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♪メディア掲載レビュー


高本の紡ぐ音色や音楽は、彼の人柄を映し出すかのように、穏やかで優しい。
その一方、深い精神性も湛えている。
中世やバロックのリュートとギターを時代の呪縛から解き放ち、
“現代の庭”に遊ばせる11のオリジナル作品。それは遥か異国の地だったかと思えば、
ほんの身近な懐かしい場所へも翼を向ける。
そこに添えられた2つの編曲作品もうまく作用し、過去にも巧みにリンク。
寛いだ雰囲気の一方で、広大な時空を旅した気分にもさせる、摩訶不思議な一枚だ。
ベースの中村やリコーダー&コルネットの濱田ら名手揃いのサポート陣が、
さりげなくも滋味ある好演を聴かせている。
(寺西 肇) --月刊クラシック音楽情報誌 『ぶらあぼ』 9月号 新譜ぴっくあっぷ


『シャコンヌ・オリエンターレ』と題されたリュート奏者・高本一郎のアルバム。
高本は5歳の時からギターを始め注目を集めたが、
リュートの響きと音色の美しさに魅了され転向。
フランス国立ストラスブール音楽院で本格的にリュートを学び、
今村泰典、ホプキンソン・スミス他に師事。
リュートを基盤として様々なジャンルの音楽とのコラボレーションなど、
キャリアを磨いてきた。同アルバムは、高揚のリュート奏者の視点に立って、
『オリエンタルな響きを求め、和の空気、間のニュアンス』を見つめた
自らの音楽を展開している。リュートを中心に備え、
曲の内容により、ソプラノ、ハーモニカ、ウード、リコーダー、ヴァイオリン、
ベースといった個性的な演奏家と共演しているが、
そのコンビネーションは特筆すべきものがある。初めて耳にする楽曲ではあるが、
哀愁を帯びたメロディーに美しい響きが組み込まれて、懐かしさを覚え、癒される。
イタリア/フランスの古曲を学んだ高本の音楽は、
聴き手の心にそっと語りかけるような『消え入る間の美しさ』がある。
それはリュート音楽の新たな発見でもある。
--現代ギター 9月号 新譜案内


ギターとも民族楽器とも異質なリュートの響きを、
遥か古の楽の音としてではなく今の快感、気持ちよさにつながるソノリティとして感じ、
身体を預けてみようという清新な試み。
高本自作になる各曲は、音をインティメイトに引き寄せながら
感情に近づけすぎぬ旅先での五感のごとき冴えた軽みがある。
--CDジャーナル 9月号







   
 ♪高本一郎(作曲&編曲/アーチリュート、中世リュート&バロックギター)


 ゲスト:太田恵資(ビオロン) 
     常味裕司(ウード)
     濱田芳通(リコーダー&コルネット)
     中村健吾(ベース) 
     続木力(ハーモニカ)
     深川和美(ソプラノ)


 エグゼクティブプロデューサー:横田義彰(ジパングレーベル)

 プロデュース:大木雄高(ビグトリィ)

 録音エンジニア:渡辺一慶(現音舎)

 マスタリング:Kotetsu(ビクター)


 豪華なゲストの方々とともに、
 本当に贅沢な音に仕上がりました!



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 ♪レコーディング風景、外苑前の現音舎「スタジオ246」。
  (写真:ヤマシンさん)
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by ichiroluth | 2012-07-03 23:28 | シャコンヌオリエンターレ | Comments(2)